12  めざせ明るい農村さんの部屋 

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     めざせ明るい農村さんの部屋 


八百津の松 盆栽仕立て 友おもう
青空に トマトやトマト 赤くなれ

草刈りに 村人の汗 「盆」の風物
炎天下 葉陰で昼寝 「カボチャ」くん

 

《農村シリーズ》
 秋らしくなった10月下旬実家(岡崎)の裏庭の南天の木に絡まった蔓に得体のしれない実が垂れているのを発見しました。何の実だろうとネットで検索中、60年前くらいに近所の人がくれた「アケビ」ではないかと思い見るとやはり・・・

 裏庭に 見知らぬ蔓の実 エー!『アケビ


   ※食してみて、種は多いが、ほんのり甘い果物ですネ!

《孫シリーズ》

 10月下旬、3歳の孫の運動会あると連絡あり、まるで興奮し、勇んで応援に参加しました。孫たちや、先生や、父兄(ジジババ含む)らが一生懸命走ったり、投げたり、転んだり声援したり・・・・・

 天空へ 駆けまわれ孫 健やかに

   2016年12月1日 

 食卓の   我が野菜  妻ランキング  
       (生産者は女性の声には謙虚ですよね⁉)
玉ねぎを  植えて腰痛   今、我慢!
 
(玉ねぎを植える時中腰で作業します。300本植えると歳のせいか足腰にきます。それでも、7ヵ月後には大きな玉ねぎを収穫できます、それを楽しみに我慢!我慢!)  平成29年2月吉日
 
《 農村シリーズ 》
 つい先口、わが農村にまた猿が徒党を組んで現れ、大事に育てている農作物など喰い荒らしていきました。イノシシ、鹿など猿も含めて村で協力して鉄柵を設計し人と動物(獣)との境界線をつくったのに、猿だけはどうしようもなようです
ネ・・・・・
 無力感! 農村おおう 猿との「壁」

 農家における「草刈り」は、必須作業ですがこんなに非生産的な重労働はありません。ついつい気分が乗らず先送りしますと、大変厄介な重労働が待ってます 
  
  あ〜、草刈り  手抜きをすれば 倍返し

                   2017.5.16

 ちょうど私生活の中で今の時期は、園芸に盆栽にと忙しい時期です。じゃが芋からトマト、ナス、キュウリなど夏野菜の植え込み時期です、そして先月ついに「クレバーパイプ」を使用して長芋づくりに着手しました。これは、収穫時に土中深く掘る必要から長芋が折れてします。この防止のためクレバーパイプを使用して栽培収穫するものです。(ネット勉強)
1メートルくらいの長芋が、簡単に収穫できる(予定)。村の人たちがこの方法に注目しています(大げさです、ほんの3~4名ですけどね)
 
 長芋を パイプ製法で  村の光明
 
盆栽を初めて2年目で未熟そのものですが、アカマツ、黒松、五葉松、梅、ツツジ、ボケ、万両と素材をそろえており、今の時期 枝の剪定、芽かき、水やり方法、置き肥、植替え、針金掛け等結構難しく各々の素材をどのように形成していくかを考えていかなければなりません、その素材の特徴を認知理解し「盆栽として宇宙観」をて・・・・、
よく理解できず、各素材を持ち上げて観たり、前後左右から観たり、う~んなかなかイメージわいてこないな~!
 
 盆栽の 鉢にらめっこし  宇宙観
 
   めざせ明るい農村

 久しぶりの投稿です、故郷をテーマとした2作品です。いずれも実家にいて、近くの川沿いの道を散歩(ウオーキング)している時の句です。
 小学校の登下校時に、綺麗で可愛くて水面低空飛行する格好いい「川蝉」に出会って心ときめかしていましたが、それは50年以上経った今でも一緒です。でもその当時の川蝉も今は子、孫の川蝉かもしれませんが・・・・・・

 故郷や 胸キュン川蝉  今昔
 
大空の下、実る稲穂に雀が、飛び上がり下がり、稲穂に乗り風に揺られながらまるで舞台で大見得をきっているような・・・・
 
 秋空の 稲穂に舞い乗る 雀かな